ロストワックスとは 三英工業株式会社

ロストワックス法(精密鋳造法)とは?

ロストワックス法のメリット

  • 三次元曲面の複雑形状薄物が得意!
  • 砂型に比べて、格段に高い寸法精度鋳肌の美しさ
  • プラ型やダイカスト型に比べ、金型費用が格段に安い
  • 試作少量多品種に向いている!
  • チタンをはじめとする高レベル素形材への対応が可能!
  • いくつかのパーツを組み合わせた一体化により、コストダウンが可能!
  • 状況によっては、抜き勾配アンダーカットを考慮する必要がない!

※ダイカスト等のその他鋳造と比較した場合。

三英工業のロストワックス法の流れ

ロストワックス法とは、ロウ(ワックス)を利用した消失型鋳造方法の一種のことです。
ロウで製品と同じ形状を作り、周りを鋳砂で覆い固めます。
そして、ロウを溶かして除去することによってできた空洞に、金属を流し込むことで鋳物が完成します。

三英工業のロストワックスのご注文~製造~出荷までの流れを紹介致します。

一般的なロストワックス製法はこちらをご覧下さい。

ご相談・お問合せ

ご相談お問い合わせ

製品見本・画像・製品図または製品データ・修理したい他社製作金型等を拝見させて下さい。複雑形状から些細な物でも随時ご相談にも応じています。
※金型ばかりでなく計測のみも承っております。

お見積もり~ご発注

お見積もり~ご発注

詳細な仕様を伺い、実際の作業工程や環境に沿った最適なお見積りを提案致します。
ご発注が決まりましたら、仕様について更に踏み込んでお打合せを行います。

承認

承認

作成した3Dモデルのご承認後、金型3Dモデルを作成し、ご承認を頂いてから金型製作を開始致します。

「仕事とはお客様との信頼関係に基づくものである」をモットーに、金型のデータは、全て開示しています!

金型設計

金型設計

金型製作の為に二次元・三次元CADを駆使して金型設計を行います。
様々なアイデアを金型に組込みますが、お客様の「作業性の良さ」を最優先で考えています。

金型製作

金型製作

温度管理による工場内でCAMデータ作成と、高速マシニングセンターやNC放電加工機等を駆使した加工を行います。

中間検査

中間検査

各工程毎では厳格な中間検査を実施して、組立工程でのトラブルを絶対回避します。

組立

組み立て

経験豊富で高度な摺合せ技能を持った職人が組立を担当しております。
※当社ではすべての業務に精通している者を組立要員としています。

ワックス成型

ワックス成型

WAX成形機で金型成形試作し、「作業性」「バリ」「型ズレ」「外観」「形状」「寸法」を確認します。

最終検査

最終検査

WAX成型を経てチェックシートにより確認された金型は、お客様からご指示を頂いた測定方法(例えば三次元測定機等)で計測し、その検査結果報告書を添えて当社の合否判定認定者に届けます。

承認

承認

当社の合否判定権限のある力量保持認定者が金型に社名を打刻する事により、金型の最終検査合格印として出荷工程に持ち込みます。
※全ての金型は、社内管理番号も打刻しておりトレーサビリティが取れるようになっています。

出荷

出荷

出荷許可認定者が合格印を確認し、梱包方法指示~梱包後確認~発送の手配を行います。
そして、お客様に「発送ご案内書」をFAX又はメールでお知らせします。

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精密鋳造(ロストワックス)用金型設計・製作

TEL:0766-31-4626
FAX:0766-31-4640
富山県高岡市福岡町赤丸1014番地の7

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